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バイオディーゼル
廃食油の現状
BDF燃料の特徴





2007年4月より環境への取り組みの一環として、BDF(バイオディーゼルフューエル)車の導入をいたしました。東八商事では身近なところから環境への取り組みを始めます。

BDF使用車輌台数: 台 / 年間CO2削減量(予定): kg


バイオディーゼルとは?

BDF(バイオディーゼルフューエル)とは、化石燃料(軽油)の代替燃料として植物性の油(菜種油、ひまわり油、大豆油、コーン油など)を原料にしたディーゼルエンジン用燃料のことを指します。主に家庭や飲食店などで出た、てんぷらや揚げ物をした後の捨てる油(廃食油)を精製すること軽油代替燃料であるバイオディーゼルができます。


廃食油の現状

全国における廃食用油の排出量は、業務用・家庭用合わせて約40〜50万トンと言われています。
この内、食品工場等から排出される産業系廃食用油は、大半が回収される一方で、一般家庭の家庭用廃食用油は、燃えるゴミとして固めて捨てられたり、一部はそのまま川に流され、河川や海域の水質汚濁の原因の一つとなっています。 BDFは、てんぷらや揚げ物を揚げた後に発生する植物性廃食油を精製し、軽油に代わる燃料としてディーゼル車を走らそうというものです。


BDF燃料の特徴

  1. 多くの疾病原因とされている黒煙を、軽油と比較して約3分の1に軽減します。
  2. 軽油より含有有害物質の量が少なく、硫黄酸化物は(SOx)は排気ガス中にほとんど含みません。
  3. 軽油と使い勝手が同じなので、軽油車(ディーゼルエンジン)に特別な仕様変更なしで給油できます。
  4. 軽油と同等の燃費と走行性です。さらにアイドリングが安定するため、エンジンが静かになります。
  5. 二酸化炭素(CO2)の排出量を抑制でき、地球温暖化防止に役立ちます。
  6. 植物性の廃食油を使うので廃棄物のリサイクルになります。また地域循環型の構築に貢献できます。

BDF(軽油代替燃料)精製までの流れ
BDF(軽油代替燃料)精製までの流れ





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